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【7つの習慣の読書感想文】現役医大生があらすじを要約してまとめてみた!

 
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7つの習慣を徹底レビュー!あらすじを要約して感想文にしてみた!

どうも、東京在住の現役医大生川端です。

今回は僕が好きな本の紹介をしたいと思います!

僕が心動かされた「七つの習慣」の話です。

 

みんな!「七つの習慣」って知ってますか?

聞いたことくらいあるよね?めちゃんこ有名だもん

きっとイチローより有名だよ!^^(誰も聞いてない

 

七つの習慣を読んで

「これを知らないなんて絶対に損だから!」

 

と感じたボクはあることを思いつく。

「本が苦手な人でもわかるように伝えよう」

 

それをコンセプトに伝えていきたいと思う!

そーいえば僕、昔から読書感想文って書くの好きだったわw

 

【七つの習慣】を簡単にまとめるとこんな感じ!

 

ひらたく言うと
「人生を幸福に導く成功哲学」です!

「哲学ってなんか難しい・・・」

って思うそこのあなた!

意外とそうでもないよ!

言葉自体はお堅いイメージあるかもしれんけど。

 

 

「哲学」この2文字聞いただけで情報遮断モードに入るのは早いです。

新幹線「のぞみ」より早い。

今回、哲学らしさを思いっきり抜いて伝えていく伝道師がここにいるから!

 

これからの人生において
成功の鍵を握るといわれている「7つの習慣」

を紹介していきます。

その中で最も軸となる
7つに共通したベースの考え」

があるからこれだけは覚えといて!

 

学校でも教えてくれない「7つの習慣の土台」をわかりやすく教えます

 

それは「インサイド・アウト」と言って

優れた人格を持つことで自分自身の内面から外に良い影響を与えていこう

ってのがこの本のコンセプトになっているんだ!

 

影響を受けるより影響を与えていこうね!周りに影響を及ぼすことによって自分も周りもいい感じになるよ!ってニュアンスだよ~^^

どういい感じになるかはこれからお話しするからね!

 

「パラダイムと原則(序章)」をわかりやすく解説!

 

七つの習慣を実践して「人生を成功させたい!」「明るい人生にしたい!」

って思うならまず意識すること!

それは「自分の考え方や見方はパラダイムに縛られている」ということです。

7つの習慣でよく出てくるパラダイムってなに?

パラダイムとは「人はみな自分で経験し学んだ範囲でしか世の中を見ることが出来ない」ということ!

簡単に直訳するなら思い込みのことです!☆

 

自分が客観的に物事を捉えているつもりでも「その事柄を経験をしてる人としてない人では捉え方が違う」から相手も同じように思っているかはわからない!ってことなんですね!

このパラダイム(思い込み)に気付けてるか気付けてないかはとても重要で、気付くことによって「決めつける」ことなく相手の意見を聞くことができ、相手を本当の意味で理解することができます!

知っているだけで人間関係が良好になるし、尊敬もされます。

人生が豊かになる為に「良好な人間関係は絶対にはずせないポイント」なのは誰にでもわかることだと思います^^

 

自分も含め「その人特有の思い込みが誰しもある事」を知っておきましょう!

 

「人は正論では動かない(原則)」をわかりやすく解説!

人は理屈じゃ動きません!これは原則です。

原則とは「人は生まれたら必ず死ぬ」といった自然の法則のように「人類共通の認められた価値観」です!

 

例えばです!学生の頃「正しい事だけ言ってくる先生」よりも「多少おっちょこちょいでも親身に話を聞いてくれて思いやりのある先生」のほうが好きじゃなかったですか?

理屈も大事ですが人を動かすのは「感情」の部分が非常に大きいことを知っておきましょう!

 

人を動かすのに苦労している人はまず自分の行動を変えてみましょう!

自分の行動を変えて人に変化を起こすんです。

まさに「インサイド・アウト」ですね!^^

あれこれ指示ばかり出してても人は動きませんよ!的な感じ!かなー

 

原則の1つに「公正」があります

例えば、電車で腰の悪そうなおばあちゃんに席を譲る青年がいました。

その姿を見て微笑ましく思う感情は誰かに教えられたものじゃないですよね?

人は生まれながらにしてもともと「公正」な気持ちを知っているというわけです

これと同様に「誠実」「正直」「奉仕」「貢献」なども生まれながら持っています。

これらの「原則重視」に考える事で人格を優れた方向に導くことが出来るんだよ!ってことです

 

「主体的である(第一の習慣)」をわかりやすく解説!

 

多くの人は「自分の意志で行動している」とおもってますよね?

でも、それって本当にそうでしょうか?

周りの人や環境、湧きあがる感情から思わぬ言葉を発してしまう経験は誰でもあるんじゃないでしょうか。

第1の習慣ではそんな「外部の存在に自分を支配されることを許してはいけない」ということ

「主体的である」とは、そのための習慣なんです!

 

主体性のある人とは

主体性のある人は
「自分の行動に責任を持ち、状況や環境、他人のせいにしない人」のことです!

自分の行動は価値観に基づいた自分自身の選択の結果であることをしっかり理解している事がとても重要なことになります。

極端な話ですが

主体性の無い人は「今の職場や上司の不満を言いながらいやいや働きます」

職場を選んで志願したのは自分ですよね?それに嫌なら辞める権利だってありますよね?

自分で行動起こせるのに起こさない選択をしているのが主体性の無い人の特徴です。

日本人の9割くらいが主体性無いんじゃないでしょうか(憶測

 

逆に主体性のある人は「自分で決めた仕事なのだからと頑張るか、理想と違う職場ならそこを辞めて理想を追います」

選択したのもするのも自分ということを理解し、責任をしっかり取ります。

本来不満を言うのは筋違いなんですよ。雇ってもらってるありがたみをわかってないし理不尽な環境であるならやめる選択肢もあるのに色々言い訳つけて辞めない選択をしてるじゃないですか!

まずは自分の価値観に沿って考え方を変えてみましょう!

 

不満の出るような選択をしているのは自分なんだよってこと!

なかなか気付け無いことだけどね!!

 

終わりを想い描くことから始める(第二の習慣)」をわかりやすく解説!

第2の習慣は自分自身に対するリーダーシップについて。

 

私たちは目的をもって行動することが不可欠。

そのために、第2の習慣では、自分自身のミッションステートメントを設定するように提案しています。

 

このミッションステートメントとは個人的な憲法又は信条のこと。

 

このミッションステートメントという個人的な行動原則を生活の中心に据えることで、私たちはぶれない、反応的ではない行動を取ることができるようになるわけですね。

 

このミッションステートメントで描く自己宣言は

個人的であり(私は)、

積極的であり(毅然たる態度で等)、

現在形であり(対応すること等)、

感情を表したもの(深い満足感を覚えている等)

にするように提案されています。

 

毎日リラックスして、このミッションステートメントをもとに、自分の姿をイメージすることを繰り返すことで、私たちの行動が変わり始めるわけですね。

 

また、ミッションステートメントを作る際、自分の役割を明確にしておくことが必要です。

 

役割ごとの目標を設定することで、個人や家族、社会等のあらゆる場面にいる自分自身の価値観を設定することができます。

 

このミッションステートメントは個人レベルに止まらず、家族や組織で作成していくことを提案しています。

 

 

最優先事項を優先する(第三の習慣)」をわかりやすく解説!

第3の習慣が時間管理に通じる習慣となります。

 

この習慣は第2の習慣で設定したミッションステートメントに基づく目標達成のマネジメントの習慣です。

 

この第3の習慣では、目標達成のために必要な、緊急ではないが重要な事項に時間を費やすことを提案しています。

 

特にスケジューリングにおいては、日単位ではなく週単位で計画をすることが効果的。

あわせて、1週間の終わりに達成状況を評価することがとても大切なのです。

 

Win-Winを考える(第四の習慣)」をわかりやすく解説!

第4の習慣は人間関係におけるリーダーシップに関する原則です。

 

これまでの人間関係では、どちらか一方が勝ち、どちらか一方が負け、というものが多かったんですね。

 

それを第4の習慣では、どちらか一方が負けるという状況ではないWin-Winの状態を目指すことが提案されています。

 

このWin-Winを支えるものは

・この状態を求める人格

・他との信頼関係

・合意(実行協定・パートナーシップ)

・システム

・プロセス(相手の立場から見る→課題の明確化→求める結果の明確化→新しい案や選択肢の提示)

の5つがあるとしています。

 

まず理解に徹し、そして理解される(第五の習慣)」をわかりやすく解説!

相手に影響を与えたければ、まず相手を理解することが必要です。

 

その際は、感情移入が重要なキーワードとなります。

 

第5の習慣では、感情移入のための4つのスキルとして、

  1. 初めは相手の話の中身を繰り返すこと
  2. 次に相手の話の中身を自分の言葉に置き換えること
  3. 相手の感情を反映すること
  4. 内容を自分の言葉で言い、相手の感情を反映すること

をあげています。

 

相手を深く理解しようとする時に、新しい解決や第3の方法を見出すことができ、

この状態が次の第6の習慣に繋がります。

 

シナジーを創り出す(第六の習慣)」をわかりやすく解説!

第5の習慣で得られた深い信頼関係をもとに、第三者と相乗効果を作り出すことができるという原則です。

 

自然界の全てがシナジー(相乗効果)の産物であり、私たちはチームや組織、他人と創造力を発揮することができるとしています。

そのためには、まず相違点を認め、そして第三の案を探し出すというプロセスが必要です。

 

刃を研ぐ(第七の習慣)」をわかりやすく解説!

最後の7つめの習慣は、「刃を研ぐ」

すなわち、肉体、精神、知性、社会・情緒の4つを最新再生させることです。

 

この7つめの習慣が、他の全ての習慣の基盤になっています。

 

肉体面ではよい運動プログラムを適用すること、

精神面では瞑想等、

知性では書籍を読むこと、

社会・情緒では内面の安定を作り出すための奉仕が有効としています。

 

【まとめ】7つの習慣を読んでた感想は人生の道標になる良本だった

僕は現役医大生という立場ながら、この本が出たばかりのころに読んでみたのですが、その時は正直意味がよくわかりませんでした。

 

さらーっと読んでしまい、あまり自分の中に残りませんでした。

 

しかし、改めて読み返すと、7つのそれぞれの習慣の大切や、それぞれの関係性の重要性を理解し始めたように思います。

 

7つの習慣は、よくあるハウツー的なビジネス書のように何かのスキルやノウハウがわかりやすく書かれている本ではありません。

 

ここには「原則」が書かれているため、浅いノウハウではないことも改めて理解しました。

 

そのため、この7つの習慣に書かれてある習慣を実行するためには、それぞれの原則の意味を理解することが不可欠です。

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